当院のシステム
デンタルドックタブメニュー

患者様にお口の状態を知ってもらうデンタルドック

これから起きるかもしれないお口のトラブル。どこまで予想できますか?

「むし歯を放置するといつか抜かないといけない。」

「顎がカクカクするから、今後噛み合わせに影響が出ると思う。」

「歯石が多いから、取らないと歯周病になる。」

これらの知識は一般の方でも持っておられる方が多いですし、どこの歯医者さんでもだいたい教えてくれます。

ですが、それだけの知識、情報だけでは本当の予防は実現できません。

青山院長
むし歯

お口の問題の兆候に自覚症状はありません!

歯が少しでも痛くなれば、それは兆候ではなくすでにトラブルの始まりです。

デンタルドックでは、患者様ご自身では感じることのできないトラブルの兆候を見逃さず、患者様に目で見て、実際に体感してもらい、理解していただく場でもあります。

かみ合わせと頭痛・肩こりの関係性

どんな小さなむし歯の治療であっても、1口腔単位で咬合治療を考えた場合、悪くなる兆候がたくさん見つかる場合があります。

自覚症状が無くても、デンタルドックで調べたら今後顎関節が悪くなる、破折(歯が折れたり欠けたり)する、といったあらゆるトラブルの可能性を見つける事ができます。

知覚過敏のある方でも、咬合治療で治る場合もありますし、頭痛や肩こり、全身の謎の疾患さえも関係している可能性があります

かみ合わせ
デンタルドックを受けてください

このような方は、是非デンタルドックを受けてください。
受けて良かったと感じて頂けるはずです

  • 自分のお口をもっと詳しく知りたい。
  • 治療をしたけどしっくりこない。
  • 噛み合わせが悪い。
  • 顎関節に痛みや音がなる。
  • 歯ぐきから血が出る。
  • 磨けない所がある。
  • 予防的な歯科治療を受けたい。
  • むし歯や歯周病で悩んでいる。
  • 審美的な悩みがある。
  • 歯並びが心配。
  • 口臭が気になる。
  • 最近、歯石を取っていない。
  • 自分のお口の将来に不安を感じている。

デンタルドックの検査項目

デンタルドックは3回のアポイントに分けて行います。

1日目

(所要時間60分)

  • 口腔内写真(12枚)
  • レントゲン撮影(18枚)
  • 顎関節のレントゲン(必要な場合)
  • 歯型模型の型とり
  • 噛み合せの記録とり(中心位採得、フェイスボウ採得)
カメラ

2日目

(所要時間90分)

  • 口腔内写真(12枚)
  • レントゲン撮影(18枚)
  • 顎関節のレントゲン(必要な場合)
  • 歯型模型の型とり
  • 噛み合せの記録とり(中心位採得、フェイスボウ採得)
検査画面

3日目

(所要時間60分)

  • 口腔内写真(12枚)
  • レントゲン撮影(18枚)
  • 顎関節のレントゲン(必要な場合)
  • 歯型模型の型とり
  • 噛み合せの記録とり(中心位採得、フェイスボウ採得)
検査結果