当院のシステム

世界標準レベルの歯科治療 “グッドスマイルシステム”

グッドスマイルネットワークの歯科医院は、アメリカ・マイアミにあるパンキー歯科研究所での欧米型の総合的予防歯科治療を行っており、40年以上にわたる膨大な量のメンテナンスデータを持ちます。

そこでは幼少期からグッドスマイルシステムで治療を行いメンテナンスを続けていくと、80歳でも20本以上歯が残る状態が当たり前、という結果が実証されています。

現在、日本人のお口は、80歳で平均9本の歯しか残っていません。

従来型の日本で行われる悪い箇所だけを直す「部分的治療」が、残った歯の修繕を繰り返す治療の原因ともなるため、歳を重ねるごとに歯の本数が減るという結果に繋がっているのです。

グッドスマイルシステム

グッドスマイルシステムは安心の3ステップ

では、グッドスマイルシステムとは具体的にどのような事をするのか?

簡単にご案内します。

デンタルドック 健康治療 メンテナンス 予防プログラム

予防プログラムについて

予防プログラム

健康治療に入るまでの大切な時間

予防プログラムは、現在のお口の痛いところ、不快なところだけではなく、問題が起こる兆候や原因も含めて、患者様自身にしっかり理解してもらうための時間です。

健康を手に入れるためには患者様の「予防するぞ!」という気持ちが先決ですが、苦手な歯医者さんに来て、突然予防に対する気持ちが変わる人なんていません。

予防プログラムは1回1時間、計5回程度のカリキュラムです。

歯ブラシやフロスの正しい使い方はもちろん、引っかかるところはどこなのかを患者様自身に体験してもらったり、歯(ばい菌)を染めて、どこに磨き残しが多いのか、歯垢が残りやすいのかを目で見て気付いてもらったり、どのような食事の摂り方、糖分の摂り方をしているか、一緒に計算して健康を考えたり。信頼関係を築きながら、しっかりと予防に対する気持ちを持って頂く事が予防プログラムの目的です。

出逢いから治療が始まる

『I never saw tooth walk into my office』L.D.パンキー先生は、このようにおっしゃっています。『私は診療所に歯だけが来るのを見たことはない』・・・つまり、歯医者は歯ばかりに関心があり、治療のことばかりを考えがちになってしまうが、本当はお口の問題を抱えた患者さんに如何に向き合い寄り添うことが大切だということです。

グッドスマイルシステムは、アメリカ・マイアミのパンキー歯科研究所での治療システムを取り入れたものです。

歯科医院に通う患者様は、「歯」ではなく「人」です。患者様のことをしっかり理解する。

その時のお口の悩み事だけを話し合うのではなく、なぜ歯医者さんに行こうと思ったのか、どんな生活環境なのか、お口に対する事を包括的に話し合いっていくことで、その患者様だけのベストな治療計画を提供することができます。

初めての出逢いから治療を考える事が、グッドスマイルシステムの特徴です。

出逢いから治療が始まる